失われた街 模型復元プロジェクト

colorsでは今夏、東日本大震災における沿岸部の被災地での復興への取り組みとして神戸大学、NHK岩手放送局が行っている「失われた街 模型復元プロジェクト」へ参加しました。

「失われた街 模型復元プロジェクト」とは、津波で失われた街を縮尺1/500の白模型で復元し、住民の方とのワークショップを通して思い出を記した旗を立て、住宅の屋根を着色していき記憶の継承を目的とする企画です。岩手県陸前高田市と気仙町の復元プロジェクトでは、colorsで1m²の模型を12個(製作範囲全体で20個)を夏休みに製作しました。

2013年9月2日~8日に行われた現地ワークショップには、colorsから8名が参加し来場者の話す震災以前の「記憶」を模型に反映していきました。来場者数は7日間で1600人を超え、思い出の旗も3521本とたくさんの人たちのたくさんの思い出がつまった模型となりました。

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