せんだい横丁クルージング

空間が縦に高層化する現代社会において、横丁には「横のつながり」が今でも生きています。そこに息づく記憶。流れる時間。「横のつながり」を感じながら、街中をクルージング。懐かしい仙台の横丁空間を味わい、新しい思い出を重ねるプロジェクトです。仙台市の主催の下、地域資源を題材に地域性を活かした芸術文化プログラムの展開を2009年度より実施しております。その街が内包する記憶・場所・時間をプログラムを通して体験することで、参加者と共に「街の出来事」を共有し、地域に対する愛着や古き良きものへの価値観を醸成するきっかけを提供することを目的としています。

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